AI時代だからこそ、「手で書く、描く」アナログの感覚を大切にしたい。
先日の高城剛さんのメールマガジン(Vol.696、712)などで、「AI時代におけるアナログの重要性」について解説されていました。
AI時代だからこそ、アナログな部分を磨く大切さに改めて気付かされる内容でした。そこで今回は、身近なところからアナログ感覚を磨き直すためのおすすめのツールをご紹介します。
ドイツの老舗文具メーカーのステッドラー(STAEDTLER)製図用シャープペンから、シリーズ最大の芯の太さである極太2.0mmが発売されています。
鉛筆のような太い芯、適度な重さと安定感のある低重心による快適な書き心地、そして高級感があり洗練されたデザインは、アナログツールを使う喜びを思い出させてくれます。
カラーは、ナイトブルーの他にシルバー、オールブラックがあります。
ちなみに、故坂本龍一氏が生前、作曲やレコーディングなどの際に愛用していた「ぺんてる マークシートシャープペン 1.3mm」も、ステッドラーとは異なる書き心地の良い極太芯シャーペンです(『モノ・マガジン 2025年 1/2・16 合併号』より)。
AIデジタル時代だからこそ、手先のアナログな感覚を大切にしたい方におすすめのアイテムです。
■ナイトブルー
<その他のカラー>
■オールブラック
■シルバー
■2.0mmの芯を削るための専用具
■ぺんてる シャーペン マークシートシャーペン AM13-B
(故坂本龍一氏が生前愛用していた、1.3mmのシャーペン)